墓地には、普通墓地、芝生墓地、生垣墓地、規格墓地などの様式があり、様式によって区画を分けているところや、和型・洋型・デザイン型など墓石の形によって分けているケースもあります。
都営霊園ではおよそ4平方メートルを1区画1墓石としていますが、1人1基の個人墓を建てる場合は、あとで石碑が増えること見こして10平方メートルあればよいでしょう。
また、墓地によっては「聖地」、「霊地」という単位が使われているところがあります。聖地も地方によって広さが異なり、1坪を1聖地としたり、1/4坪を1聖地とする地方があったりで、こうした任意の単位を用いている墓地では、実質上の広さをあらかじめ確認しておく必要があるでしょう。 |